【最新】子供乗せ自転車レインカバーのオススメを価格帯別にご紹介!

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子供乗せ自転車を購入する時に、合わせて検討しておきたいのがチャイルドシートのレインカバーですね。レインカバーは色々なメーカーから出ており、オシャレなものがたくさんあります。

安いもので3000円~高いもので13000円とお値段も様々です。基本的に値段が上がるにつれて高機能になっていきますが、中には安くても使いやすい物もあります。

我が家では、現在4代目のレインカバーを使用しています。この記事では、レインカバーの選び方と、価格帯別にどんなメーカーから出ているのかおすすめをご紹介いたします。

※前用または後ろ用を単品購入した場合の価格で記載しています。

レインカバーの特徴

レインカバーの選び方の前に、前用、後ろ用の特徴についてざっとご紹介します。

前乗せタイプのレインカバーの特徴

前乗せタイプのレインカバーは、子供乗っている状態で、天井部分がファスナーで閉じられているのでそこを開けて乗り降りするものが多いです。(完全に分離するセパレートタイプもあります。)

つけっぱなしで平気なものがほとんどで、子供を乗せ降ろしするときだけ開きます。

屋外の駐輪場に置く時などは、急な雨が降る場合もありますよね。子供を降ろした後、ファスナーを閉じておけば、いざ子供が乗る時に座席が濡れてないので、つけっぱなしがおすすめだと思います。

前用レインカバーは、YAMAHAのコクーンルームなどの特殊な形のチャイルドシートには、適応していないカバーが多いです。その場合純正カバーを購入することになります。

後ろ乗せタイプのレインカバーの特徴

後ろ乗せタイプのレインカバーは、カバーのサイドが上から下までフルオープンするものがほとんどで、そこを全開にして乗り降りをします。子供の正面部分だけ開けて、抱っこで乗せ降ろしできるタイプもあります。

こちらもつけっぱなしで大丈夫なものがほとんどですが、夏だと覆われていると暑苦しい場合があります(特に猛暑の日)。また、乗り降りに邪魔なので畳んだり、取ってしまう方も多いようです。

我が家も、冬は、寒さ対策の為にずっとつけっぱなしですが、梅雨が明けたらとっています。ただし、日よけがあるレインカバーもありますので、その場合はつけっぱなしでも平気ですね。

また、後ろ用のレインカバーの場合は、ヘッドレスト(子供の後ろ頭が当たる可動する部分)に、カバーの上部を固定するタイプが多いです。その為、ヘッドレストがないと、ほぼ装着ができませんので、ご注意ください。(※ 別売りオプションを使用すると装着できるレインカバーもあります)

後付の前乗せタイプのレインカバーについては別の記事にしたいと思います。

レインカバーの選び方

子どもの頭が窮屈になるかどうか

子どもが自転車に乗っている時に、雨が降ってくるので、カバーの天井部分がしっかりしていないと、ヘルメットごしに雨が頭にぶつかります。先ほど述べた通り、カバーはヘッドレストに装着しますので、ヘッドレストの方が高くても雨の重さなどでカバーが潰れてしまいます。

子どもによっては、頭にレインカバーがくっつくと嫌がる子もいると思いますので、選ぶ時、高さを出す工夫をしている商品かどうかもチェックしておくと良いと思います。

各メーカーは様々な方法で、この頭の部分の高さを出すことを重視しています。延長プレートを取り付けたり、頑丈な素材を使用したり、企業努力がうかがえます。

通気性、耐久度などについて

通気性は大事ですね。レインカバーによって異なるものの、だいたい前面と背面に通気口が開いていますが、雨の日はとにかく蒸れるので、通気口が多いにこしたことはありません。

耐久性についてですが、こちらも値段に比例して良い素材が使用されているようなのですね。

ただ、いくら強度があっても、子供が穴をあけてしまったり、親が雑に扱って破損したりすることもあります。

また、使用頻度により耐久性は変わってくると思いますので、レインカバーを頻繁に使用される場合は、あくまでも消耗品だと思っていた方が壊れた時のダメージが少ないです。

1度購入し、大事に使用してずっと買い替えるつもりのない方は高級なものを選んでも良いし、消耗品だからと買い替える予定のある方は、安価なものを購入するという方法もあると思います。

我が家では、子供がレインカバーを内側から噛んだので穴が開きました。また、主人がレインカバーを落としてきたり(どうやって?)、という予想外の様々なアクシデントにより、現在4代目を使用しています。

5000円以下で購入できるレインカバー

レインカバーを購入する時にも予算があると思いますので、ここではだいたい5000円以下で購入できるものを集めてご紹介します。

maruto(マルト)

このメーカーはレインカバーを価格帯別に何種類も商品化しています。ここで紹介しているのは、Cタイプというものになります。とてもカラフルなカラーなので遠くからでも目立ちますね。

前用は、セパレートタイプで、上からガバッとかぶせるタイプになります。雨が降っていないときはかぶせる部分を取り外して折り畳み、サイドのポケットに収納できます。

後ろ用は、サイドの片側が上から下までオープンするタイプなので、そこから乗り降りします。雨が降っていない時は、カバーをはずし、くるくる畳んでリアシートの後ろにまとめておくことができます。とても薄手のカバーなので、畳んでもあまりかさばりません。

ハローエンジェル

こちらの特徴は、前用だと取り外し可能なハンドルカバーがついていることです。このハンドルカバーは、雨の日はもちろんですが、真冬の寒い時期にかなり重宝します。

また、前用は、頭の高さを出す工夫がされている為、レインカバーを閉じた時でもカバーがへたりにくく、頭が天井にぶつかりにくくになっています。

後ろ用は、片方のサイドが上から下までオープンするのでそこから乗り降りします。雨が降っていない時は、子供の顔の部分のみぺろっとめくれて後ろのボタンで固定することができます。

また、前後セットで購入すると、多少お安く購入できます。

5000円~10000円前後で購入できるレインカバー

maruto(マルト)

こちらはマルトシリーズのDタイプのスィートレインカバーというものです。

こちらの特徴は、延長プレートがついており、最大で15㎝高さを出すことができます。安いレインカバーの場合、ヘッドレストを一番上にあげることによって高さを出すのですが、子供の頭の位置より高くなってしまいますよね。

そうならないように、ヘッドレストの位置はそのままで、延長プレートで高さを出すことによって、頭上が窮屈にならないようになっています。

また、背面ポケット、反射板、通気口があります。

hiro

こちらの特徴は、日本製であることと、カラーバリエーションが充実しており、色々な柄があることです。星柄だけでも4色あり、チェック柄、カムフラージュ柄などがあります。

また、透明シートの加工に特許を取っていたり、耐久性にすぐれているのが強みのようです。前用後ろ用共に背面ポケットがついています。盗難防止用のハトメ(ハトの目のような穴)と、水抜き用の穴があります。

レインカバーの天井部分には日よけ機能があるので、上方向からの日差しにも対応できます。

一般的な後ろ用レインカバーは、ヘッドレストがないと装着できないレインカバーもあるのですが、こちらは別売りで「こどもヘッド」というものを装着すると、頭の高さを出すことができます。

こどもヘッドを使用すれば、YEPPや、Hamaxなどの海外メーカーのものでも対応できます。なかなか適合するレインカバーがない方などにおすすめかもしれません。

LAKIA(ラキア)

こちらは、2種類レインカバーがあります。10000円以下の通常のレインカバーと、LAKIA CASA(ラキア カーサ)という、ドーム型の形状をした5000円程お値段が高くなっているレインカバーもあります。

下記は、通常のレインカバーになります。前用後ろ用ともに、大型のポケットと反射板がついています。カラフルなカラーラインナップで、遠くからでも発見しやすいです。

10000円以上のレインカバー

リトルキディーズ

こちらは、我が家で自転車を購入した当時はいつも完売で、販売開始からすぐに売り切れる程人気商品でした。今は色々なメーカーからレインカバーが出ているので、普通に購入することができそうです。

横から見たときの卵型のフォルムが目立ちます。この独特なフォルムのおかげで頭の部分に空間ができるので、前も後ろも、子供が窮屈にならないようです。

型崩れしにくく、破損してもパーツのみ購入が可能となっているのが破損した時のことを考えると良いですね。また、サンシェードも別売りで使用できます。

ラボクル プレミアムレインカバー

このカバーの特徴は、厚手の生地と薄手の生地により、カバー単体で頭の高さを出す構造になっているので、空間が広々としています。グレーやベージュなど、シンプルなカラーバリエーションがあります。

開けるときもガバッと開くので、乗せ降ろしがしやすく工夫されています。夏でもカバーを取り外ししなくてすむように、前用後ろ用ともに、カバーの下部分を巻き上げることができます。

背面にポケットと反射マークがあり、盗難防止用の穴が空いています。別売で虫除け、日除けシートもつけることができます。

また、この商品は適応チャイルドシートが多いですね。通常、メーカー純正品だと、純正カバーしか使用できなかったりするんですが、こちらは多少の制限はあるものの、純正品タイプでも使用可能となっております。

socca(ソッカ)

こちらもマルトのカバーです。(決してメーカーの回し者ではありません)

このカバーの特徴は、とてもしっかりした芯材がはいっており、立体的な空間が型崩れしないように作られています。高級感があるオシャレなカラーが揃っていますね。

夏の日よけ対策などを考えられており、日よけのツバがついています。暑い日には下カバーのみをはずすことができますので、熱中症対策もばっちりです。

背面ポケット、盗難防止の穴、反射マークがついています。こちらも、多少の制限はあるもののパナソニックのギュット・クルームや、ヤマハのコクーンルームにも対応しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

前用と後ろ用を間違えて購入しないようにご注意ください。結構形が似ているので、スマホ画面でカバー画像だけみると間違える可能性があります。

なお、お手持ちの自転車で使用できるかどうかは販売店のページのだいたい一番下の方を見ると記載がありますが、もし記載がない場合、直接お店に問い合わせした方が確実だと思います。

皆様のレインカバー選びの参考になれば嬉しいです。

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