【東京都足立区イルミネーション】光の祭典 混雑具合は?

雑記

足立区在住のみなまんと申します。

東京都足立区の期間限定イルミネーション 光の祭典2019を見に行ってきました。

気になる混雑具合やイルミネーションの内容等についてご紹介したいと思います。

2020年は、コロナウイルスの影響により、残念ながらデジタルイルミネーション(映像のみ)で開催されました。

この記事は2019年の情報になります。

ADACHI 光の祭典2019とは?

足立区にある広さ4万㎡程の大きな公園である、元淵江公園がメイン会場で、11月30日から開催されているイルミネーションです。4万㎡というとピンとこないと思いますが、東京ドームを少し小さくした感じです(東京ドームは4万6755㎡)

都内でも珍しく、あまり混んでいないイルミネーションですので子連れでも行きやすいです。

イベント概要

=メイン会場=
  • 開催期間:11月30日~12月25日
  • 点灯期間:17時~21時
  • 会場:元淵江公園(東京都足立区保木間2-17-1)
  • テーマ:五大陸の動物たち
  • 見どころ:1時間に4回ライティングショーがある
  • 食事・休憩場所:あり
  • 写真撮影スポット:ハート・馬車・ジープ等多数あり
  • 足立観光ネットのウェブサイト
=補足情報=
  • 最寄駅(竹ノ塚)~公園までの街路樹もライトアップ
  • 公園内の「生物園」も特別に夜間開園(後述します)
  • 日にち限定のステージショー・イベント・物産展がある
  • 綾瀬駅前で連携のイルミネーションイベントがある

メイン会場までの行き方

~アクセス方法~
  • 竹ノ塚駅から徒歩15~20分
  • 北千住駅、綾瀬駅、竹ノ塚東口、からバスで「保木間仲通り」下車徒歩5分
  • 綾瀬駅からバスで「保木間二丁目」下車徒歩3分

2020年1月13日までは、竹ノ塚駅から元淵江公園までの道もライトアップしている為、時間に余裕があれば徒歩で15~20分かけて歩いて行くことをオススメします。

子連れだったり、あまり歩けないようでしたら、バスで公園付近まで行ってから歩くと3~5分で到着します。

保木間中通りから行く場合は、軽くライトアップされている大通りを、まっすぐ歩いていくと「ADACHI光の祭典」という看板が公園の入り口にありますので、すぐにわかると思います。

保木間2丁目から行く場合は、バス停から木のイルミネーションが少し見えました。会場まですぐなので、会場までの道はライトアップされていません。

食事や休憩できる場所は?

公園の中に、ケータリングカーと軽く食事できる休憩スペースが設けられています。

ほっとカフェテリアと呼ばれており、土日と24・25日の 17時~20時30分までオープンしています。

軽食の種類

ケータリングカーの種類は、クレープ50円、ホットチョコ300円、ホットスープ300円、チーズドッグ200円、富士宮焼きそば600円、じゃがバター500円などでした。(もしかしたら行く日によって異なるかもしれません)

生物園の中や公園付近に普通のペットボトルや缶の自動販売機はあるので、温かい飲み物などはそこで購入しても良いと思います。

休憩スペースは?

食事できる休憩スペースは、テントで囲まれた場所に椅子やテーブルが何セットか置いてありますので、自由に座れます。

そんなに長居するような場所じゃないので、回転率は高そうでした。

イルミネーションについて

園内は歩く道以外ライトアップされており、たくさんの光る動物がいて、とてもきれいです。

池の近くにはフラミンゴがいるのですが、イルミネーションが水面に写ってとても幻想的です。

あまり詳しく書くと行った時に面白くないので、イルミネーションの詳細は省きます。

ライティングショーについて

15分に1度、音楽とともにイルミネーションショーが約5分程度行われます。多少遠くからの方が見やすいので、みなさん遠巻きに眺めているような感じです。

クリスマスの曲やディズニーの曲に合わせてライトアップが変化しますので、小さな子は音楽に合わせて踊っていたりしますね。

土日の混雑具合と撮影スポットは?

土曜日の18時半頃に着きました。公園なので、入場するのに待つということはないですし、中は広いので、混んでいて入れない場所などはありませんでした。

撮影スポットについて

熊やパンダ、ハートや馬車や車など、写真撮影スポットが何か所もあります。ハートのスポットはカップルが多かったです。

園内で唯一混雑しているのは、撮影スポットです。でも数人しか並んでいないので、すぐに順番が回ってきました。

実際に乗りこんで写真が撮れる馬車などは、数十人並んでいましたので、少し待つかもしれません。

写真撮りたい場合は、少し早めに行くか、並ぶのを覚悟して行くことをおすすめします。

子連れとカップルどちらが多い?

私が行ったときは子連れの方が多いと感じました。ベビーカーもちらほらいましたね。 行く時間帯によってはカップルの方が多いかもしれません。

園内は雨の後だとぬかるんでいたり、木の根っこがあるので、小さなお子さんだと転ぶ可能性がありますので、しっかり手をつなぐようにした方が良いかもしれません。(うちの子は毎年転んでいます)

足立区生物園の夜間特別開園について

元淵江公園内には、生物園という、聞きなれない言葉の園があります(笑)小規模ながら、動物、魚、昆虫、鳥がいるという、とにかく生き物の園です。

こちらも、園の外観がライトアップされています。

土日と、24・25日だけ、夜間(17:00~21:00)も特別に開園しています。今回は30分ごとの定員制ですが、ホタル観賞などもできるようです。

日中でしたらウサギなどを触ることもできますし、リクガメなどがいたり、一風変わった園です。

この園の入園料は、大人が300円、小・中学生150円、幼児は無料です。子連れの方は、是非1度行ってみてはいかがでしょうか。

我が家はここに何度も行っているのですが、生物園を知らない人に、「生物園に行ってきた!」というと、必ず「は?なにそれ?せいぶつ?」という顔をされますので、とても話が広がりますね。

イルミネーションサンアヤセ2019について

こちらは光の祭典と連携しているイベントのようです。

足立区の綾瀬駅前で、12月21日・22日 16時30分から22時まで、駅前のハト広場という所でイルミネーションが点灯します。

12月21日(土曜日)のみ10時から19時まで、ステージショーやチャリティイベント、ワークショップ、抽選会などのイベントがあります。

お笑い芸人なども来ていました。

また、サンタのいるブースで記念撮影ができ、子供はお菓子がもらえました。

足立区の光の祭典のイベント概要のご紹介と、感想レビューをさせて頂きました。これから行かれる方の参考になれば幸いです。